2026年に発売が噂されているX-pro4についてのお話です。
私自身、X-pro3を2年ほど使用していたユーザーです。
今は手元にありません。それは故障により所有するテンションが下がってしまったからです。
そんなことを交えながらX-pro4に期待することを語っていきます。

富士フイルムX-pro4の発売予想について
結論から申し上げますと、公式な発売日はまだ発表されていませんが、多くの有力メディアやリーカーの間では 「2026年中、早ければ上半期(1月〜3月頃)」 の発表・発売が最も有力視されています。
富士フイルムX-pro4に期待したいこと
富士フイルムX-pro4で予想されているスペックは以下の通りです。
| 項目 | 予測内容 |
| センサー | 4000万画素級 X-Trans CMOS 5 HR または 第6世代新センサー |
| 手ブレ補正 | IBIS(ボディ内手ブレ補正)の初搭載が濃厚 |
| 背面モニター | X-Pro3の隠し液晶から、チルト式やハイブリッド式への変更が噂 |
| 動画性能 | 6.2K動画撮影への対応 |
| 価格予測 | ボディ単体で 約40万円前後(円安や高機能化の影響) |
背面モニターについて
私が一番期待しているのは、背面モニターの仕様です。
結論:背面モニターは通常のデジタルカメラの仕様が好み!X-pro3の隠しモニターの仕様はいらない!!!
X-pro3のフィルムカメラを彷彿とさせる攻めた仕様の背面モニターに憧れて購入しましたが、やはり設定まわりの操作をするときに毎回背面モニターを開け閉めするのは本当にストレスでした。
また、良く言われている背面モニターの故障問題。例に漏れず私のカメラも断線した影響からかモニターを見ることができなくなりました。
富士フイルムで修理対応をしてくれるようですが、修理に数万円かかるようで、所有していると再び故障することを考えた時にフィルム体験を求めているのであれば、本当のフィルムカメラを仕様すればいいじゃんとなり手放すことになりました。

手ブレ補正機能について
今の時代のカメラであれば手ぶれ補正機能はあるに越した事はない!!
暗所の撮影をする際など、シャッタースピードを遅くしなければいけない場面があります。
そんな時に手ぶれ補正の機能があれば安心して仕様できます。
また、街中でサッと撮りたい時など片手で気軽に撮影することができたらとてもいいですよね!
X-pro4のデメリットや怖いこと
X-pro4に恐れていること。結論、価格です。
APS-Cのセンサーでありながら予想価格が40万円ということで驚愕です。
同じ富士フイルムのラージフォーマットセンサーの中古カメラが手に入る値段です。
果たして自分がこのカメラに40万円出せるかと考えると震えてきます。
まとめ
2026年に発表されそうなX-pro4について語らせていただきました。
もちろん私は購入する予定で考えています。
実際に発表となったら緊急で家族会議を開きたいと思います。
ぜひ皆さんも注目してみてください!


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