はじめまして、ソウスケです。
ブログ名の通り、
カメラと洋服が大好きな人間です。
社会人になってすぐ、職場の先輩の影響でカメラの世界にどっぷりハマりました。仕事として扱っているわけではありませんが、趣味として常にカメラがそばにある生活を楽しんでいます。
そしてもうひとつ大好きなものが洋服。
これは妻との出会いがきっかけで好きになり、今では調べすぎて少し依存気味かもしれません(笑)
このブログでは、そんな僕が愛してやまない
「カメラ」と「洋服」について書いていきます。
カメラが好きな理由
- 1:現在を残すことができる
- 2:撮った後も楽しい
- 3:スマホでは叶えられない魅了
【現在を残すことができる】
当たり前のことかもしれませんが、やっぱり「今」を残せるってすごいこと。
昔のカメラは感光性能が低く、人物写真を撮る時にはモデルが長時間動かずじっとしていた、なんて話もあります。(実際に僕が“自分でカメラを作る講座”に参加した時に聞いた話です。)
もしカメラという発明がなければ、記録のほとんどは文字だけ。
それはそれでロマンがありますが、実際の姿は写真でしか残せないですよね。
今では大好きな人――そう、可愛い女性……もちろん妻のことです❤️――その姿をしっかり残せる。
そして写真を見るたびに、
- 「あの時はこんな表情してたね」
- 「あの頃はあんなことに悩んでたよね」
- 「あのお店のご飯、美味しかったよね」
そんな風に思い出話が自然と始まります。
だからこそ、機材が重くてもつい持ち歩いてしまう。
思い出を残したい気持ちの方が勝つんです。

【撮った後も楽しい】
今のデジタルカメラは本当に進化していますよね。
撮った写真は Lightroom などの編集ソフトで加工ができるので、撮影だけでなく“仕上げる作業”まで含めて楽しめます。
現地で感じた空気や光を思い出しながら、家でゆっくり写真を編集する時間。
これもカメラの醍醐味のひとつだと思っています。
色味を整えたり、明るさを微調整したり。
「どう仕上げようかな」と悩みながらも、その作業自体がとても楽しいんですよね。
完成した写真は妻にも必ず見てもらって、感想をもらっています。
――ええ、そうですとも。
妻を喜ばせたくて、毎日あれこれ試行錯誤しているのであります。 ❤️

【スマホでは叶えられない魅了】
今のスマホって、本当に写真が綺麗ですよね。
間違いなくハイクオリティ。
極論を言えば「スマホだけで十分」なのかもしれません。
でも――
ソウスケの中では絶対にそれを許せないのです。
だから僕が使っているスマホは、実はけっこう古い型……。
普段から重たいカメラを持ち歩いているので、正直スマホのカメラ性能はほとんど必要ありません。
だって、カメラで撮る写真の方が“その場の空気感”を丁寧に残せるから。
そして、前項で書いたように、編集の幅も圧倒的に広い。
光の明暗差、湿度感、立体感、その場に漂っていた雰囲気まで――
カメラならすべて写し取ることができます。
共感していただける方、いらっしゃるでしょうか?
スマホでは届かない、あの“魅了する一枚”。
それを残せるのが、やっぱりカメラなんですよね。

おわりに
最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
まだまだ書き足りないことがたくさんあって、後から「あ、これも書きたい!」と頭の中が賑やかになっています。
また少しずつ整理しながら、カメラの魅力を自分なりに残していけたらと思います。
そして次回は、自己紹介の二つ目のテーマでもある “洋服” についてお話しします。
カメラとはまた違う熱量で語れる、大好きな分野です。
引き続きご覧いただけると嬉しいです。


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